なかよしさんとお話をしていて
「さ入れ言葉」
の話題になりました。
「ら抜き言葉」はよく聞きますよね。
本来必要な「ら」が抜けた言い方です。
「食べられる」→「食べれる」
「見られる」→「見れる」
そして
本来不要な「れ」を足してしまう
「れ足す言葉」
「行ける」→「行けれる」
「書ける」→「書けれる」
さらに
本来不要な「さ」を入れてしまう
「さ入れ言葉」
「行かせていただく」→「行かさせていただく」
「働かせていただく」→「働かさせていただく」
今は標準的な言い方ではありませんが
言葉は流動的なもの。
いつか「普通の言い方」に
なる日がくるかもしれませんね。
「間違い!」
と真っ向から否定するのではなく
移り変わりゆく言葉の流れを
楽しんでいます

ひなた

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