以前、書いたことがあるのですが
「忌みことば」は使わないようにしています

「忌みことば」は
特定の場面で縁起がよくないとして
使用を避けることばのこと。
縁起の良くないことばを
別の言い方に変えることって
身近にありますよね?
よく知られているのが
「葦」
「悪し(アシ)」を連想するから
「良し(ヨシ)」に。
「スルメ」
「擦る(お金を失う)」を連想するから
「アタリメ」に。
わたしは
ネガティブなことばを
やわらかいことばに
置き換えるようにしています。
「悪い」→「良くない」
「老いる・老ける」→「大人になる」
「太る」→「大きくなる」
自分のことを言うときは
容赦なく「太った!」って言います

調べてみたら
「猿」
「去る(さる)」を連想するから
「得る(える)」
お猿さんのことを
「エテコウ」「エテキチ」

というのはここからなのか

「おから」
「空(から)」に通じるから
見た目が似ている「卯の花」

ことばっておもしろい

ほんの少しだけ言い方を変えると
受け取る側の印象も変わりますよね

やさしいことばを
選んで使いたいものです

ひなた

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