
かつて
人の亡骸が
画材として使われていた時代がありました
ミイラを粉にして絵の具にするのです
特有のブラウンとその扱いやすさで
ルネッサンス期
ラファエル前派の画家が
好んで使っていた絵の具の1つでした。
遺体が臓器が
薬になる話は珍しくないけど
ご遺体を、
ミイラを粉末に、って
当時の西洋人、
随分思い切りましたね。
(神をも畏れぬ)
罰当たりは言わずもがな
なんかの降霊術や呪術、、
私ならそう思ってしまいます
日本人だからか、
(即身仏みたいなものでしょう)
画家は
描く事により
降霊させる、
魂を呼び戻し
絵にし閉じ込める
それを
調伏させ
式神に する。
(あるいは逆 取り込まれる取り憑かれ支配される)
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